2日目: 厳島(10月20日)

千葉県から厳島神社へ!新幹線とフェリーで行く弾丸日程
2024年10月20日、いよいよ憧れの厳島神社へ祈願の旅へ出発する日がやってきました!今回は、千葉県からの旅で、快適な新幹線を利用して目指すは広島県の宮島。朝早くからのスタートで、少しでも多くの時間を厳島で過ごすことを目指して出発です。
東京駅から広島駅までの新幹線の旅
まずはJR総武快速線で東京駅へ向かいます。朝の澄んだ空気の中、少し眠気が残るものの、目的地への期待が膨らむ瞬間。およそ40分ほどで東京駅に到着し、新幹線ホームへ移動します。今回の旅は新幹線利用で、のぞみ号で一気に広島まで向かいます!

東京駅で新幹線に乗り込み、出発!
手にしたコーヒーと共に席に着くと、旅のスタートと同時に快適な車内の空間にほっと一息。約4時間の道中は、車窓から日本の風景を眺めながら、のんびりと過ごします。新幹線での移動はやはり速くて快適で、広島までの長距離もあっという間に感じました。
広島駅からJR宮島口駅、そして宮島へ
広島駅に到着後、JR山陽本線に乗り換えて宮島口駅へ。約30分で宮島口駅に到着です。駅を降りると、どこか潮の香りが漂い、瀬戸内海がすぐそばにあることを感じます。電車内で外国人観光者が多いなと思っていたら、皆さんの目当てもここでした。改札を出て、一緒に行列でくっついて行きました。くっついていけばたぶん目的地に着けるだろうという考え・・・(これ、逆ですよね。まるでこっちが外国人観光者みたいだ)

フェリー乗り場は駅から徒歩すぐの場所にあり、切符を購入していざフェリーに乗船!船が動き出し、10分ほどの船旅の中で遠くに見える大鳥居が徐々に近づき、その神聖な姿に心が高鳴ります。

海上からの大鳥居、そして厳島神社へ
船が進み、大鳥居が間近に迫ってきました。晴れ渡った空の下、青い海と朱色の鳥居のコントラストがなんとも美しく、これぞ宮島に来たという実感が湧き上がります。潮の状況によっては鳥居のそばまで歩けることもあるようです。
フェリーが宮島桟橋に到着し、いよいよ上陸。桟橋から厳島神社までは、歩いて約10分の道のりです。鹿がのんびりと歩く道を進み、お土産屋やカフェの立ち並ぶ通りを抜けていくと、神社が見えてきました。さっそく本殿へ向かい、今回の旅の目的である祈願を行います。

神聖な厳島神社で祈願
厳島神社は入場料が必要。入場料が必要な神社って初めてだ。ここでも行列。半分は海外観光客(いや!もっと多いかも)。
厳かな本殿に足を踏み入れ、静かな空気の中で手を合わせます。、と言いたいところだが、人が多くてそういう気分ではない。江島神社もそうだったが、ここも同じくらい混んでいる。混んでいるといっても、それはあくまで賽銭箱の前とか通路とか景観の良い場所とかであって、アトラクション的要素に魅力を感じている人達とは、訪問目的が違う。
案の定、社務所で御祈祷の受付などはだ~れも申し込みなどしていない。いつもこうなのか。タイミング的にたまたまなのか?。用紙に名前・住所・祈祷事項を書き、ご祈祷料を添えて渡すと、ものの10分くらいでご祈祷開始。もしやと思ったけど、案の定、ご祈祷は自分1人。正座しているその背後には多くの観光客。
平安時代から続くという歴史ある建物と、目の前に広がる海の景色に圧倒されながら、この神聖な空間に身を置けたことに感謝の気持ちが溢れました。

帰り道の宮島グルメを満喫
祈願を終えた後は、宮島でのもう一つのお楽しみ、グルメタイム!まずは宮島の名物である焼き牡蠣をいただきました。新鮮な牡蠣が香ばしく焼き上げられ、海の味わいが口いっぱいに広がります。また、ふわふわのあなご飯も忘れずに。旅の疲れも癒され、大満足の一品です。

次は、三大弁財天の3つ目
神聖な厳島神社と宮島の美しい景観に、心が洗われるような時間を過ごすことができた一日。また必ず訪れたい場所となりました。
帰りもフェリーで宮島口に戻り、JR山陽本線で広島駅へ。新幹線に乗り換え、琵琶湖に向かいます。このまま帰宅するにしても深夜となるので少しきつい。そのため、もう一か所寄っていくことにしました。
それは、三大弁財天の最後の竹生島神社です。
令和陸年十月廿日 吉倉大晄
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