五度の臨死体験でわかったあの世の秘密

五度の臨死体験でわかったあの世の事

お薦めの理由

あまりのタイトルの強烈さに思わず本書を手にしたら、そのまま一気に読み終えるであろう一冊です。

内容は、本書のタイトル通り、著者は五度の臨死体験をされており、当然ながら、あの世を五度訪れては、またこの世に戻ってこられた方である。どのような形で、そのような経験をしてきたかが綴られているわけだが、その話だけで非常に引き込まれるように読めてしまう。そんなことがあるんだという気持ちでいっぱいになる内容となっている。

特に印象に残ったのが、パラシュートの性能評価のモニターのアルバイトをされた時のお話。著者が飛行機に乗って遥か上空から海面へめがけてダイビング。結果は本来開くべきパラシュートがなぜか開かず、しかも予備のパラシュートさえも開かない。当然、海面にそのままの速度で激突。かと思いきや、激突寸前で身体が素粒子に戻って一旦バラバラになり、その後また再集結し身体再生という話には、驚愕のひとこと。新幹線並みの速度で海面に激突したはずが、当然かのように体は無傷・・・

とにかく読み始めた読者をそのまま引き留めておく読みやすさは群を抜いて最高の星5。また、タイトルからして、当然、スピリチュアル度は最高の星5。

当然といえば当然かもしれないが、その反動で、実用性・科学的という観点から見ると正反対となる。かなり、スピ系に偏った独特の内容だが、この手の本としては最高に読む価値はある。なぜなら、誰も経験したことがない領域を経験されている先生の言葉(思想)や体験したことからは非常に多くの気づきを得られるからだ。

あと一点、この本がとっても素晴らしいと感じるのは、下記の事が書かれていることにある。

『地球は平面』

一般的には「えっ」、という反応でしょう。しかし、この先生は100%堂々と確信に満ちて書かれていらっしゃる。

個人的には同意見で、私自身、常に地球は平面だとして捉えている。これは、網膜を通して脳(五感?)が理解(意識・補正)する地球は球体だが、実際(?)には地球は平面だという意味である。よく吉方位を算出する際に、私は地球を平面として見て算出しているが、実の理由はこれである。

お薦めしたい一冊である。

 

読みやすさ 実用性 科学度 スピリチャル度

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